北浦大橋(サン ・ブリッジ)
北浦をはさんで行方市と対岸の鹿嶋市を結ぶ北浦大橋は、計画から24年・建設事業に着手して19年の歳月を費やし、総工費約103億円を投じて、1995年に開通し ました。

通称サン・ブリッジと呼ばれ新しい観光スポットになっています。

橋の長さは、1295.8mで、県内最長、淡水湖にかかる橋としては琵琶湖大橋に次いで全国2位の長さを誇っています。

湖上に純白の優雅な5連のアーチを描く大橋。橋の上には、三つのバルコニーがあり、ここからの雄大な景観は、水郷を代表する新名所に相応しい。又、橋を飾る照明灯はかつての風物詩『帆 引き船』をデザインしたものです。

 『サンブリッジ』名付け親は?
北浦大橋の開通を記念して、これから観光のニュースポットにと両対岸の水郷麻生観光協会・ 旧大野観光協会共同で、愛称を募集したところ、海外を含めた全国から8507通の応募があり、名称もさまざまでカタカナ、ひらがな、漢字を合せた6104種類にのぼりました。
 
      

審査会は、両観光協会をはじめ商工会・青年・婦人・高校生・中学生代表ら17人で行われ、41人(県内6人・県外35人)の応募があった『サン・ブリッジ』が選ばれ、この中から抽選で麻生の高野さん(高校生)が、最優秀賞に選ばれました。高野さんは考案理由を「茨城で太陽のような存在になってほしいから」と話したそうです。

審査会では、その他佳作に入った『スワン・ブリッジ』『ホワイト・ザウルス』『北浦サンブライト・ブリッジ』などが候補に挙がったそうです 。

☆ ライトアップされた北浦大橋 ☆
 

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