帆引き漁は明治10年に旧霞ヶ浦町の折本良平が大徳網による人力の漁から風力を利用して考案したもので霞ヶ浦で普及しました。
映画『米』にも登場し、当時の農村の様子を物語っています。
 筑波山嶺を背に何百艘もの帆曳き船が浮かぶ姿は、『霞ヶ浦の風物詩』となりました。
しかし時代の流れには勝てずトロール漁と共に姿を消すことになるのです。
旧麻生町・旧北浦町で昭和50年前半惜しまれながら帆を下ろしました。
 行方市では、水辺のにぎわいを取り戻すためのシンボルとして更にワカサギ漁で活躍した霞ヶ浦北浦の文化遺産として麻生地区2艘 ・玉造地区2艘の帆曳き船を復活させ、観光帆引き船として運航しています。
 
 

虹の帆引き船

茨城空港開港記念で運行
特別行事などで運行されます。(通常は運行しません。)
 
 
 
 帆引き船の運航

2015

 
【操業期間】    9月5日(土)〜12月6日(日)迄の毎週土・日
※麻生地区は、9月は日曜日のみ創業。
【出航時間】  1便   13:30
 2便   15:30
【場   所】  麻生地区 (天王崎沖 )  玉造地区 (霞ヶ浦ふれあいランド沖)
 

天候等により運航の変更が生じる場合もございます。

 
■ 見学船の運航
帆引き船を見学する随伴船への乗船となります。 (帆引き船には、乗船できません。)
【乗船券売場】
(受付場所)
麻生地区 観光交流センター「コテラス」
玉造地区 道の駅たまつくり湖岸 帆引き船事務所

大人2,000円(高校生以上) 小人1,000円(小・中学生)

【団体割引】10人以上は10%引き

 
 〜 お問い合わせ 〜
行方市商工観光課 TEL0291−35−2111(平日・予約)
行方市観光協会

TEL0299−55−1221

 

 

〒311-3832 茨城県行方市麻生1221 TEL0299(72)0520 FAX0299(72)0634